【自宅で食べたい絶品】静岡お土産・名産品ベスト6

俳優、シンガーソングライター 、兼、主夫

増井 剛  

私がオススメします!

静岡市(静岡県)は、海、山、川が常に身近にあり、それでいて、市街地は実に都会的です。気候にも恵まれていて、一年通して過ごしやすく、四季それぞれの食べ物、レジャーなど自然の楽しみがたくさんあります。そのためか、住んでいる人も穏やかです。静岡に住んだことのある人は、一度違う土地に移り住んでも、必ずまた静岡に住みたいと思ってしまう。そういうところです。生まれてから大学卒業後、社会人一年生まで過ごした青春の街。我が静岡県静岡市を、私、増井剛が紹介します。

こんな人にオススメです

  • 静岡(静岡市)へ、出張・お出かけ、お立ち寄りの予定のある方
  • 地元の者が食べている、自宅で食べたい、お土産をお探しの方
  • 懐かしい味、昭和の大人の。甘酸っぱい思い出を味わいたい方

さくら棒

「茶色で、短い!」麩菓子のイメージを塗り替える商品です。桜色(ピンク色)で、長くてず太い棒状の麩菓子。祭りや初詣の屋台、駄菓子屋にもありました。少しつまんでまたあとで、食べがいはありますが、お麩なのでたぶんダイエットにも安心です。ちなみに「さくら棒」の元祖は、創業80年の栗山製麩所。静岡市内のお祭り、安倍川花火大会や浅間神社の露店に出ているさくら棒もこちらの商品なんだとか!ぜひぜひ一度ご体験ください。

元祖のわさび漬 田尻屋総本家

250年余りの歴史があるわさび漬けの元祖です。静岡では駅弁にもわさび漬けが入っています。実家では父親が自家製で作ったりもします。子供の頃は苦手でしたが、大人になるにつれて好きになっていきました。そんな食事の箸休めに欠かせないわさび漬けの元祖がこの商品です。ここでしか買えない限定商品の数々。「元祖」と「総本家」と「本店」をみんな名乗ってしまう田尻屋総本店さんは、超こだわりの老舗さん。そんな感じが、僕は大好きです。

のっぽ 株式会社バンデロール

長さ約34cmある細長いシルエットが印象的なコッペパン。中にはミルククリームが入っています。商品名はのっぽですが、のっぽパンの呼び名で親しまれています。ナイススティックと比較されることがよくありますが、静岡ではこちらが定番です。チョコ味、ピーナッツ味もいいですが、やはりクリーム味がおススメす。昨年2018年7月より「バンデロール」工場駐車場にて「工場直売市」を開催中。(開催日:毎月第1、第3日曜日の月2回)「のっぽパン」や焼きたてパンの他に、工場で製造された洋菓子の「ちょいキズ品」や「わけあり品」など、美味しくてお得な商品を販売しています。こちらも、オススメです。※お出かけの際は念のため、事前にググってくださいね。

釜揚げしらす 大漁丸直売所

地元、用宗港の名産しらすです。子供の頃から常に冷蔵庫の中には釜揚げしらすが入っていて、お腹が空いたらご飯の上にしらすと生卵を乗せて、時には納豆も入れて食べていました。天気のいい日には、海岸沿いにしらすが干してある風景が思い出されます。生しらすをを食べる時には味噌をつけて食べます。子供の頃美味しくて食べすぎてしまい、次の日の朝、目ヤニで目が開かなかったことがあります。最近は漁港の直売所でしらす丼が食べられるそうです。 「大漁丸直売所」の生しらす(駿河区用宗)

ウス茶糖   竹茗堂

グラニュー糖の甘さと抹茶の風味を活かし、隠し味にシナモンを使用した粉末状の商品、水に溶かして飲みます。夏の暑い日にはよくこれを飲みました。甘いだけではなく、お茶の味もしっかりしていて、清涼感があります。味の濃さも自分好みに調整できるところが好きです。創業天明元年の茶商、竹茗堂。地元静岡では知らない人はいないと言っても過言ではありません。この ウス茶糖は、同店の定番。昭和8年の販売開始以来のロングセラー商品です。「秘密のケンミンSHOW」で紹介された商品です。

焼津名産 黒はんぺん 丸敏増田商店

鯖や鰯を身だけではなく一匹丸ごと練りこんだ、はんぺんです。静岡ではんぺんと言ったら、黒はんぺん。コンビニチェーンがおでんを置き始めるまで、白いものがあることすら知りませんでした。フライ、おでん、素焼きにして生姜醤油やマヨネーズでと楽しみ方も様々です。最近では、少し高級なものや、お土産用の商品があるようですが、普段家庭で食べられているのはこれが一番多いのではと思います。卵白のつなぎを使っていないので、もっちり、ねっとりとした食感。 焼いて食べると、香りも風味も香ばしさが一層引き立ちます。

俳優、シンガーソングライター 、兼、主夫

増井 剛  

地元静岡で、高校時代よりバンド活動を開始。青春歌謡パンクバンド「Honey Hunter」のボーカルとして、全楽曲を制作。地元静岡ではコンテスト嵐として名を馳せる。東京の某有名音楽会社ディレクターに声をかけられ、その後、調子に乗って上京。拠点を東京に。シンガーソングライターの活動を経て、現在は俳優として、舞台、映画に活動中。 https://mobile.twitter.com/takeshimasui