【地元の人のみぞ知る】お土産にしたい青森県弘前市の特産品5選

デザイナー

山井大河

私がオススメします!

僕の地元、青森県弘前市は、時間がゆったりしています。店が変わらなかったり、働く人も変わりません。そして想像通り冬場は寒いです。しかし夏の夜は20度くらいであることが多く、想像以上に過ごしやすい。快適です。人柄は「じょっぱり」という津軽弁があるように強情ですが、よく言えば決めたことを貫く人。情熱家が多いのではないかと思います。余談ですが、「ねぷた」(※ ねぶたではない)っていう祭りがあってかっこいい。見応えがある。鍛治町(かじまち)という飲屋街があって地元の人や観光客も楽しめるところが多いと思います。今回は、そんな地元青森県弘前市を暮ごした僕がお土産にぴったりな特産品を紹介します。

こんな人にオススメです

  • 青森県弘前市の、オリジナルスイーツ、ここだけスイーツに興味がある方
  • 今後、直近。青森県弘前市への出張や旅行の予定がある方
  • 青森県弘前市の、手頃で手軽なお土産をお探しの方

旭松堂(きょくしょうどう)のエンゼルケーキ

外側が砂糖でしゃりっとしたバターケーキ。雪っぽい見た目のケーキです。
母親が好きで実家に帰ったりするとお茶の時間に必ず食べています。普段部屋に引きこもりがちな父親も、旭松堂のエンゼルケーキがあるよと呼べばリビングに降りてくる代物です(笑)

この商品を扱っているお店

御菓子司 旭松堂

住所
青森県弘前市本町102
電話番号
0172-32-4023

縄かりん糖

シンプルな揚げてる<かりんとう>。固めのビスケットみたいなサーターアンダギーのようなドーナツの硬い版のようなシンプルなお菓子です。パッケージは正直イケてないと思います(笑)が、味は普通に美味しい。お年寄りの方には不向きかもしれません。

奇跡のりんごかりんとう

木村秋則さんが開発生産した無農薬のりんごを使ったかりんとう。開発者の木村秋則さんは、阿部サダヲさんの主演「奇跡のリンゴ」で、映画の主人公のモデルとなっています。りんごの果肉も皮もタネも使っています。僕の場合は、レストラン山崎のシェフの山崎さんが昔からの知り合いで、貰ったことがきっかけで食べ始めました。もともと地元では木村さんは有名でしたが、映画が話題となり、かりんとうの人気も取り寄せも、さらに倍増したとか。

浅虫名産 久慈良餅

くるみが入ったういろうに近い感じのお餅。甘すぎず、繊細な味わいです。兄の大好物で、幼少期頃からよく食べています。何個か種類がありますが、うちの家族ではこれがお薦め。こちらをよく食べていました。

青研 葉とらず りんご100ジュース

無加糖・無加水・無香料のりんご100%ジュースです。青森では老若男女、特にちびっこや大人は、嫌というほどりんごジュースを飲みます。そうなったときに、飲み続けられる100%ジュースはそこまで多くありません。この青研 葉とらず りんご100ジュースは、数多くのりんごジュースを飲んでいる中でもこれはうまいと感じるジュースです。子供やお年寄りの方にも安心してお勧めできるジュースです。サイズもさまざま。紙パック版や大きなパック等、用途に合わせて選べるのも便利です。

デザイナー

山井大河

青森県弘前市出身。5歳から18歳までを地元で過ごす。京都造形大学 映像・舞台学科卒業。都内のデザイン会社に6年半勤務し、2018年に独立。イラストレーター兼グラフィックデザイナーとして活動を開始する。